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読書好きだけど、読書感想文は苦手

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[感想]神無き世界の英雄伝 (電撃文庫 か 14-1) 

神無き世界の英雄伝 (電撃文庫 か 14-1)神無き世界の英雄伝 (電撃文庫 か 14-1)
鴨志田 一

メディアワークス 2007-07
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純粋に対象の能力を見極めて“主”を選ぶ電子妖精。驚異的な演算処理能力によって戦闘をコントロールする彼女たちが選んだ人間が、そのまま階級にかかわらず提督として艦隊を率いることになる。
今回、コーデリアとオフィーリアという2体の電子妖精が式典で選んだのは能力と家柄を誰もが認める巨大複合企業の御曹司ロイ・クローバーと、そして式典で給仕をしていたコックのレン・エバンスだった。
 2人が提督に選ばれた直後、ミレニアムとクローバーを中心とする民間企業が連合組織『企業連盟』の樹立を宣言。企業連盟は人民共和国に対して独立戦争を挑む……!
境遇のまるで異なる2人の運命ははたして!?


なかなか本格的なスペースオペラ。
ちょうど「でたまか」と「銀河英雄伝」の中間くらいの位置かな。
戦術とか戦闘面は十分だと思うので、もっと人間関係とかもつっこんで書いてくれれば、もっと良くなるような気がする。
是非、続編も出て欲しい。
ていうか、あの終わり方なら出るよね。

あと提督(レン)と電子妖精(オフィーリア)と戦闘参謀(ネリー)の三角関係も是非ww
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[ 2007/07/13 20:54 ] 電撃文庫 | TB(0) | CM(0)
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